服部産業医事務所の活動

スポーツの秋


こんにちは、保健師の倉です。

今年の夏はとても暑くて
外で運動できる環境では
ありませんでしたね。
最近は涼しくなってきて
ウォーキングを再開したという声も
聞くようになりました。

もう10月末!
寒くて外に出るのが億劫になる前に
運動を習慣付けてしまいましょう。
定期な運動は良い睡眠にも繋がります。
気候の良い秋のうちに、ぜひ!

睡眠


こんにちは。保健師の宮本です。
先日、睡眠が精神状態にとってどんなに重要かを解明する研究があったというニュースがありました。

睡眠が十分にとれていれば、作業中途中になんらかの中断が入っても、脱線することなく元の作業に戻りやすいということでした。
何か集中しての作業をしているときに、電話が入ったり、メールの通知に気づいたりして集中が途切れてたりしたときに、寝不足であれば中断前の作業段階に戻る能力に支障をきたす可能性があるそうです。

この作業というのが大きな危険を伴わないものであれば、作業処理が落ちてしまう程度で済みますが、重機の操作中であったりすると大きな悲惨な事故につながりかねません。
過去に起きた世界での大きな事故でも、睡眠不足が人的エラーの主な原因の一つとなっているとその研究者が述べています。

睡眠は、脳の回復・修復をしてくれる大切な時間です。
現場作業がある事業所での、朝の点呼時等に睡眠がきちんととれているかの、確認の重要性がわかりますね。

日本医師会認定産業医制度研修会で講師を努めます


来る10月19日の19時から、北九州市八幡医師会館で、日本医師会認定産業医制度研修会の講師を努める予定です。テーマは「産業医として知っておきたい受動喫煙対策」です。今回の研修は日本医師会認定産業医の取得・更新のための申請単位にも指定されています。専門の先生方を前にお話することになり、身の引き締まる思いです。

季節のかわりめ、気分の落ち込み


こんにちは、保健師の倉です。
私も自律神経チェックリストを行ってみました。
副交感神経が優位で、免疫過剰、
やる気が起こりにくく、うつ状態になる可能性も…とのこと。
納得。
のんびりダラダラゴロゴロしすぎるのも良くないですね。

とはいえ、最近は毎週歯医者の治療で、終わった後はへとへと…
全身に力が入るのでしょう。
治療後の歯が沁みたり、仮のかぶせものが取れたり…
優しい先生という口コミだけで選んではいけませんね(グチグチ)。
気候がよい今、プチ旅行に出かけたい思いばかりが逸り
遊びにでかけることができず、イライラしちゃいます。
気分の落ち込み、後ろ向きな考え…!
治療の終わりを決めて、早く現状から脱却したいと思います。

自律神経


事務の武田です。
先日、私のプライベートでの写真を職場で見てもらっていた時、
服部カウンセラーから(ニコニコしながら)
「あら、武田さん。こんな真面目な顔、仕事中に見たことないですよ♪」
と言われました。
日頃、私は

一体、どんな顔で仕事をしているのでしょう。

いたって真面目な顔で働いているはずなのですが…
謎です。
職場での私に対するイメージが自分が思い浮かべるイメージと
著しく食い違っている予感がします。

さて、最近、TVや書籍等で
自律神経のバランスを整える方法を目にすることが増えました。
少し前までNHKの番組でも取り上げられていましたし、
NHKのサイトには「自律神経チェックシート」もあり、
自分の交感神経と副交感神経のバランスの状態を知ることが出来ます。
自律神経を整える方法はたくさん紹介されていて、
ゆっくりと呼吸したり、お風呂はゆっくり湯船につかったり、
軽くストレッチをしたり、空を見上げてみたり、
スキップをしてみたり、塗り絵をしてみたりといった
様々な方法があると知りました。

試しに私も自律神経を整えるべく
紹介されていた方法をいろいろ試しています。
これはあくまでも自分の体調を整えるためであって、
上記の内容を紹介してくださっている
順天堂大学医学部の小林弘幸先生がイケメンだからとか
そんなミーハーな気持ちからではありません(と言っておきます)。
皆様も試してごらんになりませんか?

勉強会


こんにちは。保健師の宮本です。
先週、嘱託産業医との勉強会を開催しました。
産業保健活動を展開するにあたっての課題などの意見交換や、活動の方向性などを確認する会となりました。

今後もこのような勉強会を通じて、事業所の皆様によりよい活動をご提供できればと思っております。

台風対策


こんにちは、保健師の倉です。
週末の台風が続きますね。
北九州は暴風域からそれることが多いので
今回も大丈夫だろう、とつい過信してしまいますが
北側を通るので。少しドキドキしています。

台風への備えは今日中に行いましょう。
気象庁 自分で行う災害への備え

東京海上日動のサイトがわかりやすかったです。

せっかくのお休みですが、不用意な外出は避け、安全第一で。

野菜好きですか?


こんにちは。保健師の宮本です。

子どもの頃に野菜は好きでしたか?
正直苦手だったけれど、大人になったら食べられるようになってきたという方もいると思います。
食品会社のKAGOMEの調査によると、
子どものときから野菜好きだった人とそうでない人では、野菜摂取量の平均に差があることが明らかになったそうです。

調査によると、小学校1〜3年生の頃に「野菜好き」だったのは3人に1人だったのが、大人になると約4人中3人が野菜好きにはなったそうです。

しかしさらに調べてみると、「野菜好き」になっても、その摂取量に違いがあることが分かったそうです。

「野菜好き」という大人でも、子どもの頃に野菜嫌いか普通だった人は、1日の野菜摂取量が約13グラム少ないことがわかりました。
子どもの頃から野菜が好きだった人は、大人になってもたくさん摂取できているそうです。

大人になってから野菜好きになった人は、野菜摂取量が少なくなってしまう可能性があるとのこと。子供の頃の野菜嫌いが現在の食生活に影響を与えてしまう可能性があるということです。野菜だけに限らず、食事の仕方などは大人になってかなりの影響があると思います。保健指導をしていても、長年の習慣や考え方は簡単には変わらないと感じています。
だからこそ、子供の時からきちんとした食事の食べ方、選び方などを教えていくことが大事だなと思いました。

福岡県トラック協会主催のセミナーで講師を努めます


10月16日(火)の午後、福岡市博多区のリファレンス駅東ビルにおいて、福岡県トラック協会の主催で過労死等防止・健康起因事故防止セミナーが開催されますが、同セミナーの3人目の講師として、トラックドライバーの健康管理についてお話をすることになりました。私は主に健康起因事故防止の観点から、健康診断結果をどう活用していくかについて、45分間の短い時間ですが、話をさせていただく予定です。Gマーク取得のための研修にも指定されており、すでに定員に達し応募をしめきったとのことですが、現在鋭意準備を進めていますので、よろしくお願いします。

寒暖差にご注意を


こんにちは、保健師の倉です。
酷暑はどこへやら、すっかり秋ですね。
先週末にカーペットを出さなかったことを悔やんだ1週間でした。
朝の寒さに合わせて長袖を選べば、日中は暑く…
何を着ればよいのか…分かりません。

今週は、体調を崩している方もいらっしゃいました。
外回りやお昼休憩でウォーキングされている方は、
汗をかいたら、タオルで拭いたり、着替えたりして
冷えないようにご注意ください。

これから風邪の季節になりますので、手洗いは更にしっかり行いましょう!
咳が出る人はマスクをして、まわりに移さないようご配慮ください。
マスクがないときは、せめて口元をハンカチでカバーしましょう。
ハンカチすらないときは…口元を肘でカバーしてください。
(手のひらはNGですよ。その手を介して移すことになりますので。)

では体調管理に気を付けながら、よい週末をお過ごしください。