服部産業医事務所の活動


北九州がん就労両立支援セミナーに参加しました


7日(金)の19時から、ホテルニュータガワで上記セミナーが開催されましたので、拝聴してきました。
産業医大の先生方や同大出身の産業医のドクターが多く参加されていました。
1人目の演者は胸部外科の権威である産業医大第二外科教授の田中文啓先生でしたが、胸部外科
手術の進歩とそのすばらしさ、そして働くということを考慮した治療のお話は、産業医にとって
興味、感慨深いものでした。
2人目の演者は主に産業医の立場から、産業医大病院両立支援科の立石清一郎先生でしたが、
治療と職業生活の両立支援はまさに臨床医と産業医の共同作業になると確信した次第です。
引き続き行われた懇親会でも、演者の先生や参加された先生方といろいろなお話をすることができ、
とても有意義な時間を過ごすことができました。
主催された中外製薬の皆様にこの場を借りて、感謝申し上げます。

安全運転


こんにちは、保健師の倉です。
先週、年末の交通安全県民運動について
福岡県警察のホームページを見ていると
新たな速度違反自動取締装置についてのお知らせ
掲載されていました。
写真がえらく小さいですが、
「可搬式オービス」で画像検索すると出てきます。

先月が周知期間だったそうですが、ご存知でしたか。
ニュースで見たような見ていないような…。
導入後概ね1ヶ月を過ぎたら、
神出鬼没的に取締りを実施するそうですよ。

標識の速度を守って(標識のない一般道路は60km/H以下で)
安全運転を心がけましょう。

素敵な腕橈骨筋


事務の武田です。
先週、このブログで書かせていただいた
「お疲れ様会」の番外編となりますが、
会場となったレストランに団体のお客様で
体格の良い男性陣が多くいらしていることに気付いた倉保健師が
「武田さんが好きそうな人たちが来てますよ」
と教えてくれました。
即座に遠くが良く見える眼鏡にかけ替えて
チェックを怠らない私がいました。

その様子を見ていた服部産業医から
「武田さんはマッチョな人が好きなの?」
と尋ねられましたが、
特段、マッチョな方が好きというわけではなく、
目立ちやすい上腕二頭筋、三頭筋でもなく、
俗にいう腕っぷしというか、腕橈骨筋のあたりに
スッとスジが入るような腕が好きなのでした。
スポーツジムで鍛えた賜物というより、
毎日のお仕事や生活の中で使っているうちに
自然と鍛えられたような雰囲気の腕が好きなのです。

下図参照↓

 

 

 

 

 

 

 

 

「じゃあ、体はメタボでも、腕のとこだけスジが入っていたら
武田さんとしてはOKなんやね?」
と服部産業医。

 

 

はい。

 

 

 

折しも今週の宮本保健師のブログに
仕事をしながら体を鍛える「デスクバイク」なるものが
紹介されていましたが、
ムッキムキに鍛えることは出来なくても、
仕事中や毎日の生活の中でちょっと体を意識して動かすことで
素敵な“スジ”を増やしたいなぁと思います。
デスクバイクは高価なようですが、
お金のかからない身近なことからでも始めたいと思います。
皆様もいかがでしょうか?

 

デスクバイク?


こんにちは。保健師の宮本です。

最近、ネットでエアロバイクを調べていたら、
「ペダルを漕ぎながら仕事ができるデスクバイク」
なるものを見つけました。少し前からあったようですが。

著作権の関係で画像を載せていいかわからないので、「デスクバイク」で検索してください。

ようは、エアロバイクに机がついている?机にエアロバイクがついている?→同じか

デスクワークをしながら、ペダルを漕ぎましょうというもの。
確かに時間の有効利用ではありますが、仕事に集中できないような気がしますが・・・
お値段もそこそこするようです。
導入されている事業所様がありますか?実際に見てみたいです。

エアロバイク、我が家にもあります。使用してますが、漕ぐのがこんなにきついものかと
ヘロヘロになりながらやっています。
先日、ジムでエアロバイクを始めたという方に効果のほどをお聞きしたら、お尻から太ももにかけてかなり締まってきたとのこと。
その方は結構長い時間できていたので、効果も早かったようですが。
私はぼちぼち頑張ります。効果のほどはあればお知らせ・・・・できるか・・・どうか・・・

やっぱり、デスクバイク必要ですかね。

少しハードな月になりそうです


12月に入りましたが、すでに仕事関係の忘年会、飲みごとが4回予定されており、例年より少し多くなっています。さらにストレスチェックの面接指導とあわせて今月は忙しくなりそうです。仕事とアフターファイブを両立できるのがプロフェッショナルと肝に銘じ、今年も残り1カ月かんばりたいと思います。

一杯で 消える未来と 消せぬ罪


こんにちは、保健師の倉です。
11月も今日で終わり。忘年会シーズンに突入ですね…。
社内やお客様との忘年会で
毎週のように夜まで働く姿には頭が下がります。

身体のためにはあまり参加してほしくありませんが
飲み会も仕事だからしょうがない…と言われれば
何とも返す言葉がありません。
働き方改革でどうにかならないですかね…。
夜遅い時間の食事・飲酒はほどほどに…
できるだけ早く帰って、睡眠時間を確保してください。

12月11日から12月31日までは
年末の交通安全県民運動の期間です。
スローガンは
「一杯で 消える未来と 消せぬ罪」。
飲み会の際には
「飲酒運転をしない、させない」と声を掛け合いましょう。
翌日残る身体に残る量のアルコールを
飲まないように注意してくださいね。

森の食事会


事務の武田です。
先週、「お疲れ様会」と称した弊社の食事会が
森の中にたたずむ素敵なレストランで行われました。
おいしい食事を頂きながら、ワイワイと楽しく過ごしていたとき、
服部産業医が実は私たちのブログに目を通していることが判明し、
そのうえ、ブログの内容について質問されたため
これまでこっそりと書いていたつもりだった私は
持っていたスプーンを落とすほど激しく動揺しました。
弊社のホームページで公開しているブログなのですから、
“こっそり”とはいかないのは当然と言えば当然なのですが、
慣れとは恐ろしいもので、
最初こそ真面目に書いていた(はずの)ブログも、
いつしか読んでくださる方の存在を忘れ
最近は“なんでもあり”な内容を書いていたので
「悪事千里を走る」を肝に銘じておかねばなと思った次第です。
今後は本来の真面目な武田に戻る(予定…はず…多分)ことでしょう。

自分への戦力外通告はいつ?


私のような自営業者は定年がないので、自分で限界を悟り仕事を引退するしかありません。自分が自分に対し戦力外通告を行う必要があるわけですが、その目安はある程度決めておく必要があると思っています。一般的には体力や気力が衰え、もうこの辺で良かろうと思った時だと思いますが、産業医である自分としては、現場の巡視が面倒くさいとか、危ないと思うようになった時かなと考えています。

ストレスチェックのふりかえり


こんにちは、保健師の倉です。
紅白歌合戦などの話題が耳に入るようになり
年末の気配を感じます。
今年度のストレスチェックの実施はそろそろ終わりましたか?
労働者が50人以上の事業所では、
年に1回の実施が義務付けられていますのでお早めに。

「ストレスチェック制度による
労働者のメンタルヘルス不調の予防と
職場環境改善効果に関する研究(2015~2017年度)」によると
50人以上の事業場のストレスチェックの実施率は
89.7%(2017年 事業場総数252)となっています。
一方で職場環境改善の実施率は
44.2%(2017年 事業場総数226)。
メンタル不調の未然防止として重要な、職場環境の改善まで
手の届いていない事業所が半数以上のようです。

職場環境改善ときくと、堅苦しくて躊躇してしまいますが
要は皆が働きやすい職場づくりです。
「こころの耳」から
いきいき職場づくりのための参加型職場環境改善の手引き
という資料をダウンロードして頂けます。
進め方や事例などが載っていますので
皆様でご覧の上、和気あいあいと話し合う機会を
設けて頂ければ幸いです。

ルンバと加湿器


事務の武田です。
私事ですが、先日、うちの老親が
お掃除ロボット“ルンバ”に襲われていました。
座っている親のお尻めがけてアタック攻撃を繰り返す非情なルンバ。
当たっては一旦退き、くるりと微妙に角度を変え、
弾幕の薄い場所を狙うが如く再び攻撃を仕掛けるルンバ。
なされるがままの親。
ルンバ、人を襲ってどうする!君はお掃除ロボットだろ!と心で叫ぶ私。
すぐさま助けに入るべき瞬間だったのでしょうが、
笑いのツボにはまってしまい、しばし放置してしまいました。
私もルンバに負けず非情です。

さて、先月末のことです。
そろそろ加湿器をセットするよう服部カウンセラーより指示があり、
しまっていた加湿器を取り出してセットしました。
弊社で使用している加湿器はタンクに水をはり、その水をフィルターが吸収し、
ファンで送られた風によって室内を加湿する仕組みになっています。
組み立てて、水をはりセット完了。スイッチを入れました。
これで室内の乾燥が和らぎます。

翌朝、加湿器に水を足そうとしたところ、水が減っていませんでした。
その翌日も、翌々日も水が減っていません。
どうしてだろう…と考えて、はたと
「誰かが帰り際に水を足してくれてるんだな。ありがたや」
と思い至り、あたたかい気持ちになりました。

そして昨日、
「なんか部屋が乾燥してるね」
と服部カウンセラーが言い、
「加湿器のフィルターが詰まっているんじゃない?」
と、加湿器のふたを外した瞬間、
「武田さ~ん。フィルターが入っとらんがな

 

え!?

 

水を吸収させるフィルターなくして加湿は成り立ちません。
そうだった、フィルターは別の箱に入っていたんだっけと思い出す私。
何をさせても一度で終わらぬ武田の仕事ぶりに
笑ってくれる服部カウンセラーはありがたいですが、
結構、落ち込んだ出来事でした。
宮本保健師から
「これでブログのネタが出来たやん」
という一言が救いです。