服部産業医事務所の活動

夏季休暇


こんにちは、保健師の倉です。
今週は少し涼しさが和らぎましたね。
台風の影響でしょうか。

明日から夏季休暇を頂きますが、
どこに行くにも暑いんだろうなぁ…と思うと
旅行の計画を立てる気になりませんでした。
自宅よりオフィスの方が涼しく快適なため、
少し憂うつでもあります。
自宅での脱水、熱中症には気をつけましょう。
平日とは人や車の流れが変わりますので
交通事故にも気をつけましょうね!

メール等のお返事は20日以降に対応致します。
ご迷惑をおかけすることもあるかと思いますが
ご容赦ください。

集中力


事務の武田です。
いつも食べる話ばかりしていますが、
会社では(これでも一応)事務の仕事をしています。
しかし、世の事務員さん達のスキルの高さを目にする度、
「レベルが違うんだよ、レベルが!」
と新日本プロレスの“外道さん”の決め台詞が胸に響き渡るほど
恐れ入っている次第です。
(ちなみに外道さんは
「るエ~ヴェルが違うんだよ、るエ~ヴェルが!」
と“巻舌”風に発音なさいます)

さて、事務に限らずどの仕事にも必要とされる集中力。
私の場合、“ついうっかり”な凡ミスを犯しがちなので、
集中力はどのようにしたら身につくのか調べてみました。
すると

1. やらないことを決める(あれもこれもと一度にやろうとしない)
2. 集中と休憩のサイクルを作る
3. 瞑想で集中力を高める
4. 机の上を整理する
5. 業務をあらかじめ時間割で組んでおく
6. 睡眠の質を高める
…などが見つかりました。どれも一理ありそうです。

事務作業をしているときにも電話が鳴ったり、
荷物が届いたり、
新たな業務指示を受けたりするので、
上記のすべてを実行に移すことは難しいものもありますが、
仕事中、じっと目をつぶって動かずにいたら、
「あ、武田は今、集中力を高める瞑想をしているのだな」
と思っていただき、決して、決して

居眠りではない

と思ってもらえたら良いなぁと思いました。

7~9時間睡眠


こんにちは、保健師の倉です。
暑くてエアコンなしでは寝苦しい日々が続きますが
睡眠時間は確保できていますか?
National Sleep FoundationのRECOMMENDED SLEEPという図によると
26~64才の睡眠推奨時間は7~9時間となっています。
残業などで帰宅時間が遅くなると、
なかなか確保することが難しいかもしれません。

睡眠時間の確保が難しい場合の
睡眠の質を改善する方法として
1.就寝前のすくなくとも30分はパソコンやスマートフォンの使用を避けること
2.室温を暖かすぎず寒すぎない温度、適度な湿度に設定すること
3.就寝時間を一定にすること
4.入浴や読書など寝る前にリラックスできる時間をつくること
5.飲酒量を控えること 就寝3時間以内のアルコール摂取を避けること
6.就寝4~6時間以内のカフェイン飲料を避けること が挙げられています。

6は手軽で取り組みやすいのではないでしょうか。
ハードルの低いものからチャレンジしてみてください。

ビアガーデン


暑いのに食べる量が落ちない事務の武田です。
いよいよ8月に入りました。
暑さはまだまだ続いています。
TVのニュースでは
「命を守る行動をしてください」と警告するほど
この暑さは尋常ではありません。
日傘をさしていてもアスファルトからの照り返しで
まるでオーブンの中を歩いているような暑さです。
底の薄いサンダルなどで歩いていると
アスファルトの熱で足の裏がひりひりと痛くなるほどです。
私は面の皮は厚めですが、足の裏は薄いのだなと気づいた夏です。

さて、先日、弊社の皆とビアガーデンに行ってきました。
ビュッフェ形式で好きな料理を選べるのですが、
このビュッフェコーナーで調理してくださっているスタッフの方々が
顔を真っ赤にして働いておられるのです。
見上げればそのポジションに屋根はなく、
まだ熱を残した西日をガンガンと肌に受けている中で、
焼きそばや、鉄板焼きなどをジュージューと焼いておられるのです。
日頃、暑いのなんのと涼しいオフィスで愚痴をこぼしている自分を振り返り、
なんだか申し訳ない気持ちになりました。

しかし、そんな思いもつかの間、
目の前に並ぶ料理の数々を片っ端からたいらげる
食いしん坊の私でありました。
服部産業医はにこにこしながら野球観戦について熱く語り、
服部カウンセラーはここでも
「これは食べた?とってあげましょう」
とこまごまと気を配り、
規則正しくバランスよく食べた後は、
新たに料理を持ってきても自制できる倉保健師、
ニカッと笑いながら男前な飲み方をしている宮本保健師、
皆の顔を見ながら、
「ああ、この職場、好きだなぁ」
と改めて思いました。

皆様にもしっかり食べて笑って
この夏を乗り切っていただきたいです。

またもや荒天にあたりました


7月6日は豪雨で全く動くことが出来ませんでしたので、当日予定していた仕事を30日に振り替え、伺う予定にしていたのですが、またもや今回も台風が来てしまい、伺うことができないのではないかと心配していました。台風は昨夜から今朝にかけて通過したものの、今朝は幸いJRが順調に運行しているようであり、無事予定していた仕事に向かえそうです。週の始まり、今日も頑張って仕事に行きます。

体調確認


こんにちは、保健師の倉です。
熱中症で倒れたという報告をいくつか受けています。
昨年の夏を現場で経験していない、新入社員の方が多いように感じます。
しっかり声掛けを行い、熱中症予防に努めましょう。

朝の体調チェックや休憩時の熱中症症状のチェックは大切です。
厚生労働省 あんぜんプロジェクト 見える化コンクール
のページ内に熱中症の事例もありますので、
ご参考になさってください。

朝から体調が優れない社員さんには
休憩をこまめにとらせる、軽作業に替えるなどご配慮をお願いします。

ここにいます


事務の武田です。
酷暑が続いています。
こんなときにはクーラーが本当にありがたいものです。
弊社に設置されているクーラーは
部屋の中にいる人を検知して部屋のどこにいても、
ちゃんと風を送ってくれる優れもの…のはずなのですが、
なぜか私がいるところにはなかなか風が届きません。
その度、服部カウンセラーがいろいろと調節してくれるのですが、
倉保健師の席には凍えるほどの冷風が届き、
私の席にはなかなか涼しさが届かないのです。
何故でしょう。

考えられることは、クーラーが私を
「人として検知していない」
ということです。
私を植木か土偶とでも思っているのでしょうか。
確かに仕事中はパソコンの前からあまり動かないので、
それがいけないのかもしれません。
そこで、“私はここにいるよ~”と
波間を漂う昆布のように全身をくねくねと動かして
クーラーにアピールしてみましたが、
反応してくれたのは宮本保健師だけでした。

クーラーが私を人として検知してくれるその日まで
とりあえずパソコンにUSB接続して使うタイプの
小型扇風機を自宅から持参し、机上に置いて
試しにクーラーと併用してみたところ、
これが思いのほか涼しいので助かっています。
もちろん、扇風機に向かってお約束の
「あ“~~~~~~~」
を言ってみたことは言うまでもありません。

熱中症予防情報サイト


こんにちは。保健師の宮本です。
「暑い~」
わかっていても、ついつい出る言葉は「暑い」です。

それぞれの事業所様や現場などでも、対策はとられているとは思いますが、体調不良の方などは出ていませんか。
先日、車を運転していると歩道を歩いている高齢の女性が急に倒れる場面に遭遇しました。
意識はあったのですが、近くを通っていた方と救急車を呼びました。搬送後の状況は不明ですが、長く歩いてこられたようで、おそらく熱中症ではないかと思われます。
熱中症は我慢していても自然に回復は難しいと思います。なんらかの対応をしないと、取り返しのつかないことになりかねません。
この暑さは、日ごろから気を付けていても、何が起こるかわからない状況です。
体調不良を感じたら、直ぐに作業を中断し、対応できるようにしておきましょう。

以下は暑さの状況がわかるサイトです。
現場では暑さ指数であるWBGTを測定できるようになっているところが多いと思いますが、装置がなくても、このようなウェブサイトを利用することで、自分のいる地域の暑さ指数を簡単に知ることができます。
ぜひ参照されてください。

環境省 熱中症予防情報サイト

楽しい職場


事務の武田です。
某ドラマに出演されている綾瀬はるかさんのヘアスタイルが
ぴっちりとタイトにまとめておられて恰好良かったので、
夏はその方が涼しげで良いかなと自分でもやってみたところ、
綾瀬はるかさんどころか(いえ、さすがにそこは目指していませんが)、
シンクロナイズドスイミング(アーティスティックスイミング)を
真似てみた小太りのオバさんにしか見えず、
宮本保健師にそう見えないか尋ねてみたところ、
ニカッと笑って一切否定しなかったので、異論はなさそうです。

さて、先日、弊社の備品のメンテナンスに使うために
適当なスポンジを探していたとき、
「掃除用のスポンジしかないんですよ」
と服部カウンセラーに話したところ、
「なかったかしらねぇ…」と洗面台の扉を開けた服部カウンセラーが
「武田さん…まさか掃除用のスポンジって…これのこと?」
と言いながらにこにこ笑っているので、
何かと思って近づけば、
そこにあったのは古びてポロポロに崩れかけたレンガ状の

オアシス(花をいけるときに使う緑色の吸水スポンジ)

でした。

武田のことだから、これを掃除用のスポンジと間違えたのでは?
という服部カウンセラーの読みだったのでしょう。
確かに、私のことですからあり得ることではあるのですが、
さすがにそこまでは間違えませんよぉと返答した後、
「そうです。これで床を磨くとびちゃびちゃに…って違いますがな!」
くらいのボケツッコミをすれば良かったなと、
己の会話センスのなさに激しく後悔しました。

後日、服部カウンセラーから
なんともかわいらしい小さなぞうさんの形のスポンジを頂き、
備品のメンテナンスは無事終了しました。
楽しい職場に感謝、感謝、です。

冷房病


こんにちは、保健師の倉です。
明日から3連休の方も多いのでしょうか。
平日、事務所内で涼しく過ごされているかたは
休日のお出かけで熱中症にならないよう
気を付けてください。

疾患名ではありませんが
夏の事務所内では冷房病にも要注意です。
だるさや疲れ、睡眠不足は室内の寒さのせいかもしれません。
冷房設定温度の見直しや席替え、
衣服での調整を行ってください。
定期的な運動や温かい食事、バスタブでの入浴もお勧めです。
一般的に男性は女性より暑がりです。
間のちょうどいい温度になるよう、ご配慮ください。