服部産業医事務所の活動


懇親会で水炊きをご馳走になりました


先日は日本システムスタデイ様の衛生委員会新旧メンバー懇親会が博多の水炊きの老舗の店で開催されましたので、私もそのメンバーの1人として参加させていただきました。恥ずかしながら博多の水炊きを有名店でいただいたのは今回初めてでしたので、そのおいしさには感動した次第です。木曜であったこともあり、二次会には参加しませんでしたが、楽しく過ごした懇親会でした。日本システムスタデイの皆さん、ありがとうございました。

決算懇親会を行いました


先週末25日に博多において川本税理士事務所の皆さんと合同で決算後の懇親会を開催しました。今回はうちの事務所の新しいメンバーを紹介する必要もなく、懇親会を始めることができました。もちろん懇親会前には29年度の決算報告を受けましたが、おかげさまで良い決算を迎えることができました。法人税をしっかり納めることになりますが、これもうちの会社が社会貢献していることの証として、プラス思考で考えたいと思います。当日は楽しくそして気分よく飲むことができました。川本税理士事務所の皆さん、ありがとうございました。

熊本で行われた日本産業衛生学会に参加してきました


今年の学会は17日の午後から19日までみっちり勉強してきました。今回は何といっても19日の産業医部会のフォーラムにて登壇したことが、大きなトピックです。「独立産業医の先駆けとして 想定外の歩み」というテーマで、産業医としてのこれまでのキャリアについて話をさせていただきました。自分の産業医としての歩みや独立産業医の仕事についてまとめるには良い機会になりました。事業所で行う健康講話と異なり、産業保健の専門家を前に話をすることは、普段話慣れない私にとっては大きなプレッシャーのかかるものでした。話をしていて久しぶりに緊張でのどがからからになる経験をした次第です。なお今回の講演の内容については、使用したスライドを後日同ホームページにアップしますので、ご興味のある方は閲覧していただければと思います。それではまた今日からは通常の仕事に戻り、がんばりたいと思います。

北九州リワーク研究会に参加、発表しました


一昨日黒崎のコムシテイでリワーク研究会が開催されましたので、弊社も参加してきました。ほとんどが大企業からの復職支援システムや取り組みについての発表でした。さすがにシステムがしっかりと整備されているところばかりでしたが、大まかな流れや考え方、取り組み内容はほぼ共通したものでした。今回は弊社からも宮本保健師が中小企業での復職対応事例について発表を行いました。大企業からの参加者ばかりのなかで、少しプレッシャーのかかる発表でしたが、無事終えることができました。

人手不足による過重労働 負のスパイラル


現在はどの業種においても人手不足が深刻な問題になっていますが、先日過重労働面談を行った事業所でも、人手不足に伴い1人あたりの業務負荷が高くなり、必然的に労働時間が長くなっていました。またたとえ若手を雇用しても、まだスキル不足で即戦力になっていない現状もあるようでした。さらには長時間労働は退職する社員の増加をまねき、現場はもっと人手が足りなくなり、もっと長時間労働に陥るという悪循環になっている状況も垣間見えます。まさに過重労働は負のスパイラルに陥っているという感じがします。

1日1万2千歩の職場巡視


先日帰ってから携帯電話で1日の歩数を確認しますと1万2千歩台を示していました。いつもより多い歩数でしたが、思い返すとその日は4社の工場を歩き回って職場巡視をしたのでした。階段の昇り降りも結構ありましたので、さすがに足が疲れました。産業医の仕事も体力が衰えるとできませんね。

非常勤の先生と勉強会を行いました


先週末13日の夕方から非常勤の先生方と勉強会を行いました。産業医大の若い先生方に加え、研究所の教員の先生方にもコメンテーターとして参加いただき、4人の先生に弊社での産業医活動についてそれぞれ自由に発表いただきました。実務的な内容が主になりましたが、活発で有意義な討議を行うことができたと思います。これからも定期的に開催する予定です。

Jアラート


先日出席した安全衛生委員会で、北朝鮮がミサイルを発射してJアラートの警報が鳴った場合、どこに避難すべきかという討議が真剣に行われていました。地震の際の備えや避難については、今までにもさまざまな会社の安全衛生委員会の場で話が行われていましたが、ミサイル発射時の対応について討議が行われたのは今回が初めてでした。いよいよミサイルの脅威が現実的なものになってきた感がありますが、今後は他の会社でも普通に議題として取り上げられるようになるのかもしれません。そうならないことを祈るばかりですが。

全国労働衛生週間実施要綱説明会で特別講演を行いました


先週末8日に全国労働衛生週間実施要綱説明会で特別講演を行いました。今回の会場は八幡西区のアートクレフでしたが、契約先の企業が集積している地元での開催でしたので、よく知ったお顔を多数お見かけいたしました。主催の八幡労働基準協会と出席いただいた方々にこの場を借りて感謝申し上げます。今回初めて受動喫煙防止をテーマに話をしましたが、最後は多少早足になったものの、どうにか話をまとめることが出来たと思います。

注射針が容器を貫通していたことによるケガ


医療廃棄物処理を行っている会社で、廃棄された注射針が容器を貫通しており、それを気づかずに取り扱った作業者の手の指に刺さるという事故が発生しました。注射針は感染性廃棄物にあたりますので、堅固な容器に入れて廃棄されてはいたのですが、針が容器を貫通していることは想定されていませんでした。幸いその注射針は患者に使用されたものではなかったようですが、いずれにせよ廃棄する病院あるいは運搬業者に気をつけていただく他ないですね。