服部産業医事務所の活動


8月を総括しますと


今日で8月は終わりですが、弊社としては盆休みをはさんだにもかかわらず、7月と同様かなり忙しい月になりました。定期出務以外の突発の業務の依頼が多く入れば入るほど日常忙しく感じるものですが、特に今月はいつもの月以上に突発の面談の依頼が多数入り、それでばたばたしていたようです。ちなみに私のスケジュール帳を見ますと、ここ2か月間突発の業務は保健指導やカウンセリングを含め2ページに及んでいます。それだけ客先に頼りにされていると前向きにとらえ、これからも一同がんばっていきたいと思います。フットワークよくタイムリーに対応することが弊社のサービスの原点です。

安全運転管理者講習のお知らせ


松田保健師が安全運転管理者講習にて特別講演をします。安全運転のための健康管理について分かりやすく話をします。詳細は下記のとおりです。奮って参加ください。

日時:平成24年9月12日(水)15時~16時半

会場:門司市民会館

テーマ:健康の確保は交通安全の第一歩

主催:財団法人福岡県交通安全協会

腰痛とのお付き合い


こんにちは。保健師の荒木優子です。

私事ですが、腰痛といつも向き合っています。腰を体操部時代に痛めた後、出産などで悪化し、腰椎ヘルニアと診断されました整形外科、整体など、かかった病院は数知れず。定期的に整体に通って安定していたのですが、仕事の荷物を片方の肩にばかりかけてしまうので歪みやすくなっているようです。

腰痛予防には、荷物の持ち方や足を組むなど体を歪める姿勢はなるべく避ける事が基本になります。腰痛予防の体操も効果的ですが、まずは同じ姿勢で作業されている方は定期的に腰を回したり、伸ばしたりして腰回りの筋肉を緩めてあげましょう。また腰痛が落ち着いたら、腰回りの筋肉もつけるといいですね。

私も腰痛と上手にお付き合いしたいと思います。(Y.A)

 

納涼会を行いました


先週末24日は小倉のリーガ・ロイヤルホテルにて弊社の納涼会を行いました。1次会はビアホールにて、2次会はバーラウンジで盛り上がった結果、終電に乗り遅れまして、帰ったら時計は0時を回っていました。翌日は長崎出張だったにもかかわらず、今回もやってしまいました。こんなはずではなかったのですがと、お決まりの反省の言葉です。それにしてもうちの保健師たちはお酒が強いことを改めて思い知らされた会でした。

保健指導の質の向上にて


保健師の松田聖子です。
今年は荒木保健師が新たに入社して頂いたおかげで、
視野が広がり、保健師活動の充実化を図っています。 😀
その中で、今回保健指導の見直しをしました。
今まで1人あたり約15分面談させていただいていましたが、
今回より 『1人あたり約20分』 とし、
より個人にあった面談内容の実施をさせていただくことになりました。
各事業所の皆様には少しご負担になるかとは思いますが、
内容の充実化、質の向上により、
今まで以上に生活習慣の改善への支援が適切にできるようになります。
ご協力のほど、よろしくお願いいたします。 😆

(S.M)

睡眠不足は肥満をまねく


先日ある事業場の安全衛生委員会で、その企業の従業員の睡眠時間と肥満の関係について調査した結果を拝見しました。睡眠時間が短いほど肥満者の割合が高いことを示す見事なデータでした。最近は睡眠と生活習慣病の関係についていろいろなデータが出てきていますが、今回拝見した結果は睡眠不足と肥満の関連を裏付けるものであり、睡眠を充分に取ることが肥満や生活習慣病の予防につながることを示唆しています。これからは栄養や運動のみならず、睡眠についてもしっかり指導していく必要がありそうです。残念ながら現代人は睡眠の不足している方がとても多いのが現状です。

手軽な夏バテ対策


つくつく法師が鳴き、処暑も過ぎましたが、まだまだ蒸し暑い日が続いています。
 今年は厳しい暑さでしたので、子供さんや高齢の方は夏の疲れで体調を崩す方も多いようです。
 外気は高温で湿度も高い一方、屋内や車内はエアコンが効いているため、激しい温度差で体調を崩してしまいます。
 一日の終わりには、体がだるく食欲もない、そんな症状がありませんか?
夏のだるい疲れには、湯船につかることが効果的です。
 夏はつい手軽にシャワーで済ませがちですが、お湯に浸かることには3つの効用があるそうです。
  1.お湯で体を温めることにより体温が上がり、血管が拡がるので血行と代謝が高まり、疲労物質が取り除かれて、凝り、痛みが和らぐ。 (温熱効果)
 2.湯に浸かると加わる水圧により、ウエストが一時的に3~5㎝細くなり、体の表面だけでなく体内の血管にも働きかけ滞った血液やリンパの流れを良くする。(水圧効果)
    3.水中では体重が普段の10分の1位になるため、筋肉や関節にかかっていた力、重さが軽くなり、緊張が弱まり筋肉や関節が休むことができます。 (浮力効果)
 夏は、38~40度程度のややぬるめの湯に、ゆっくり10分程度浸かるとよいそうです。
 湯の中で、心身を解き放ってあげましょう。(N・H)    ーH24.8.23産業経済新聞より抜粋ー

女医先生は厳しい?


非常勤の女医先生と私の2人で担当している事業場がありますが、そこでは職場巡視での女医先生の指導は私に比べて非常に厳しいとのもっぱらの評判です。先日私が職場巡視で伺った際、現場の担当者は私が巡視すると分かり少しほっとされた様子でした。確かに女医先生からの報告を見ますと、私が気が付かないような細かな点にも目が行き届いた指導になっており、同じ産業医としても参考になります。現場も2人の産業医から硬軟交えいろいろな観点から職場を診断してもらえるわけですから、メリットは大きいと思われます。これからも女医先生にはビシビシと指導していただきます。

栄養と睡眠をしっかり!!


😆 保健師の荒木優子です。

子供が小さい間は、夜中や明け方に発熱することが度々で、その度に仕事の調整などハラハラしていました。

最近はそのような事も減り、安心していたのも束の間、昨夜、気分が悪いかもと訴える長男・・・ 😳

睡眠不足がきいたのか、夏風邪のようでした。しかし今朝はガラガラ声ながら、部活へ。(子供の心配より、ホッとする冷たい母親です 😥 )

福岡県庁感染症情報(8月分)によるとRSウィルス感染症の多発が続き、風疹は全国的に報告が続いているようです。

体力を消耗するこの暑さ、栄養と睡眠をしっかり補給して、風邪など吹き飛ばしましょう♪(Y.A)

 

盆休みも終わり


盆休みも終わり今週から本格稼働ですが、先週末にばたばたと突発の面談の依頼が入りましたので、今週はハードな1週間になりそうです。やはり休めば休んだだけ、仕事がたまるということでしょうか。まだまだ残暑は厳しく、仕事の能率も上がりにくいですが、体にむち打ってがんばらなければなりません。やはり仕事の励みは家に帰ってのおいしいビールか。