服部産業医事務所の活動


独立産業医の将来展望を語る会 その3


結局懇親会のあと有志6人で二次会に行くことになり、品川プリンスホテル周辺の居酒屋で飲み直しました。途中酔いがそろそろ回ってきた頃、店内でドクターコールがあり、そのあと店員さんが我々のところにドクターを探しにきたので、やむなく長井聡里先生と私とで見に行くことに。階段を下りていったところ、中年の女性が嘔吐し、意識もない状態になっており、明らかに急性アルコール中毒の状態でした。脈も微弱で少し危ない状態でしたので、誤嚥に気をつけつつ救急車を呼んでもらい、やがて救急隊が駆けつけ、つないだところで1件落着。救急隊から感謝カードをいただき、ドクターの端くれとして満足感にひたりつつ、酔いも醒めてしまい席に戻りました。そうこうしているうちに二次会もお開きになり、皆でホテルに帰っていたところ、誰からともなくあと軽く1杯だけ飲んでもいいねということになり、ある店に入ろうとしたところ、店の外のテラスで産業医大の茅嶋教授とその部下たちが飲んでいるところにばったりと遭遇。こんなところで会うなんてとお互い話をしていたところ、一緒に飲みましょうということになり、結局われわれも合流。勢いで皆がおいしいワインを何本も頼むものですから、私もついつい何倍もグラスを空けることに。茅嶋教授も結構酔っぱらっていたようで、赤ワインをこぼし、私はまるで返り血を浴びたようにそのワインを服に浴びるはめに。そして私もやがてアウェーの地、東京でホームの九州で飲むのと変わらないくらい酔っぱらうはめに。何時にホテルに戻ったのかも覚えておらず、朝起きるといつものように二日酔い。自分を責めつつ、昼からは目黒に住んでいる弟夫婦と会う約束をしていましたので、弟夫婦の新居を訪問した後、夕方羽田発の飛行機で帰ってきました。有意義かついろいろあった二日間でした。結局は東京行って酔っぱらったあげく、疲れて帰ってきたというところですか。