服部産業医事務所の活動


記憶力の低下~あるある編~


こんにちは、保健師の倉です。
少し暑さが和らぎ、秋の空になりましたね。
しかし、来週はまた暑さが戻るようですので、
まだまだ気を引き締めていきましょう!

今日はご相談のあった「記憶力の低下」についてお話したいと思います。
皆様は「記憶力の低下」や「もの忘れ」について思い当たる節がありますか?

仕事では
・現場直行のはずが、いつも通り事務所に来てしまった…
・プレゼン資料の作成を思い出したのが、会議前日だった…
・ファイルの解読パスワード、以前は一目で覚えられていたのに…などなど

プライベートでは
・メガネが見当たらず、諦めて数分…頭の上にあった
・電子レンジでチンしたおかずの存在を、食後に思い出した…
・テレビに向かって、エアコンのリモコンを押していた…
・結婚記念日を忘れて怒られた…などなど
よくある、「あるある話」ですよね。
私もここに書ききれないほど、よくあります。

あまりに「もの忘れ」が続き、
「もしかして、私、病気じゃないの?」と心配になるお気持ちも分かります。
しかし、多くの「もの忘れ」や「記憶力の低下」は「疲れのサイン」だそうです。
私たちの頭はコンピューターではないので、
記憶の貯蔵や出し入れなどには限度があります。
記憶力の低下を疑ったり、もの忘れやうっかりが続いたりするときは、
頑張り過ぎていないかどうか、自問自答してみてください。

認知症や対策については、次回お話致します。

では、皆様よい週末をお過ごしください。

妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント対策


これまで、男女雇用機会均等法 (以下「均等法」) により、事業主には職場におけるセクシュアルハラスメント防止措置を講ずることが義務づけられていましたが、改正均等法及び改正育児・介護休業法により、平成29年1月1日からは、妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント防止措置も、事業主に義務付けられることになりました。

職場における 妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント対策や
セクシュアルハラスメント対策は事業主の義務です!!

( 厚生労働省の妊娠・出産・育児休業・介護休業等に関するハラスメント対策詳細はこちら
(予告)詳しい解説は、3/7付ブログをご覧ください。