産業医巡視のポイント

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産業医はこういうところを
見ています。

  1. No.1 【製造業】
    【製造業】
    • 先ずは、法に基づく安全衛生管理が行われているかどうかを確認。
    • 衛生保護具を着用していない作業者に対してはその場ですぐに注意を促す。
    • 工場内に立ち、作業者を定点観察することにより作業環境や作業行動の問題点が浮かび上がってくる。
    • 現場に立ち、自分自身の目で確かめることを重視している。
  2. No.2
    【倉庫業】
    • 整理・整頓・清掃・清潔の4Sができているかどうかをチェック。
    • 4Sは安全衛生面だけでなく、作業効率の向上にもつながる。
    • 倉庫内作業ではフォークリフトと人との接触のリスクがあるため、倉庫内の照度や人車分離状況の確認も重要。
  3. No.3
    【オフィス】
    • オフィスではVDT作業の観察が中心になる。オフィス内の書類の整理整頓状況や照度を確認。仕事のしやすさの観点からデスクや部屋のレイアウトにも注目している。
    • オフィスのレイアウト、雰囲気、メンバーの表情や会話から職場のメンタルヘルスの状況が見えてくることも多い。
  4. No.4
    【高齢者職場】
    • 高齢者に優しい職場は、女性、その他の社員にとっても優しい職場であり、経営者の考え方が強く反映される。これからの時代は、高齢者の活用は経営課題になる。
    • 高齢者の特徴として転倒災害を起こしやすいので、作業場や通路の段差や照度については特に入念に確認している。
    • 安全衛生標識が見やすいかどうかのチェックも行っている。
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