通勤での熱中症
- 2026年08月31日
- 安全衛生
朝礼中に気分不良となり、現場に出ず病院に行ったところ、熱中症と診断された。先日そういう事例に遭遇しました。通勤でも今の時期はかなり発汗しますので、それで熱中症になった可能性は高いと思われました。それほど現場作業をしていないにもかかわらず、熱中症になるケースも結構見ますので、通勤時の暑熱曝露も大きく影響している気がします。通勤のみで熱中症を発症した場合は通勤災害になるのかもしれません。やはり今の時代は通勤時も熱中症に要注意です。
朝礼中に気分不良となり、現場に出ず病院に行ったところ、熱中症と診断された。先日そういう事例に遭遇しました。通勤でも今の時期はかなり発汗しますので、それで熱中症になった可能性は高いと思われました。それほど現場作業をしていないにもかかわらず、熱中症になるケースも結構見ますので、通勤時の暑熱曝露も大きく影響している気がします。通勤のみで熱中症を発症した場合は通勤災害になるのかもしれません。やはり今の時代は通勤時も熱中症に要注意です。
こんにちは、保健師の宮本です。「夏は汗をかくから、自然とやせそう」と思っていませんか?
実は夏は、意外と体重が増えやすい季節でもあります。
暑さで食欲が落ち、「あまり食べていないつもり」でも、夏ならではの食生活に落とし穴があります。
★夏太りの原因① アイス・冷たい飲み物
暑い日は、ついついアイスやジュース、スポーツドリンクなどに手が伸びがちです。
冷たくてさっぱりしているため気づきにくいのですが、糖分やエネルギーを意外と多く摂ってしまうことがあります。
特に「のどが渇くたびに甘い飲み物」という習慣には注意しましょう。
水分補給の基本は、水やお茶がおすすめです。
★ 夏太りの原因② 「そうめんだけ」で済ませる
食欲がない日は、「お昼はそうめんだけ」「冷たい麺なら食べられる」ということもありますね。
そうめんは食べやすい一方、麺だけでは糖質中心の食事になりやすく、たんぱく質や野菜が不足しがちです。
おすすめは、そうめんに「ちょい足し」。
卵・鶏肉・ツナ・豆腐・納豆・トマト・きゅうり・オクラなどをプラスすると、栄養バランスが整いやすくなります。
★ 夏太りの原因③ 暑くて動かない
夏は汗をたくさんかくので、「カロリーを消費している」と感じるかもしれません。
しかし、汗をかくこと=脂肪が燃えていること、ではありません。
暑さを避けて外出や運動が減り、冷房の効いた室内で過ごす時間が増えると、春や秋より活動量が落ちることもあります。
涼しい時間帯(今はほぼありませんが…)の散歩や、室内でのストレッチなど、無理のない範囲で体を動かしましょう。
★「食べていないのに太る」を防ぐ夏のポイント
アイスや甘い飲み物を「毎日の習慣」にしない
水分補給は水・お茶を基本にする
そうめん・冷やしうどんだけで食事を終わらせない
卵・肉・魚・大豆製品などのたんぱく質を毎食意識する
暑い日は室内でもこまめに体を動かす
夏は「食欲がない=やせる」とは限りません。
アイス、甘い飲み物、麺類などの“夏のちょこちょこ糖質”と、活動量の低下が重なると、気づかないうちに夏太りにつながることがあります。
まだまだ暑い日が続きます。
しっかり食べて夏バテを防ぎながら、「何を食べるか」「どのくらい動いているか」にも少し目を向けて、元気に残暑を乗り切りましょう。
毎日仕事が終わって、あるいは休日お風呂上りに飲むビールは最高! 今年は7月上旬に梅雨が明けて以降、いまだにゴクゴクとビールが飲めています。もう9月になろうとしているこの時期でも最高気温が35度超えが当たり前なのですから、美味しく飲めるのも当然です。飲んでも適量で、肝機能も正常範囲内ですし、毎日ビールを楽しみたいと思います。
こんにちは、保健師の宮本です。
お盆休み・夏季休暇が終わり、仕事が再開する時期です。
まだまだ暑い日が続きますが、休暇明けは熱中症に特に注意したいタイミングです。
休暇中に涼しい室内で過ごす時間が増えたり、生活リズムが変わったりすると、暑さに慣れていた体が再び暑さに対応しにくくなることがあります。
!! 休暇明けは「暑さへの慣れ」が低下していることも!!
人の体は、暑い環境で過ごすことで徐々に汗をかきやすくなり、体温を調節する力が高まります。これを暑熱順化といいます。
ところが、休暇中にエアコンの効いた室内で過ごすことが多いと、暑さへの適応が弱まることがあります。
特に休暇明けの数日間は、
「休んだから体力は回復しているはず」と油断せず、無理をしないことが大切です。
!! こんな状態での仕事再開は要注意!!
睡眠不足や夜更かしが続いている
朝食を抜いている
休暇中にお酒を飲む機会が多かった
冷房の効いた室内で過ごすことが多かった
休暇明けから急に暑い場所での作業が始まる
「少しだるいけど大丈夫」と無理をしている
こうした状態では、暑さへの対応力が十分でない可能性があります。
■ 休暇明けの熱中症を防ぐ5つのポイント■
① 朝食を食べて出勤する
食事は水分や塩分、エネルギーを補給する大切な機会です。
② のどが渇く前から水分補給
仕事を始めてからまとめて飲むのではなく、こまめに補給しましょう。
③ 最初から無理をしない
休暇明けは、体を暑さや仕事のペースに戻す「慣らし期間」と考えましょう。
④ 睡眠をしっかりとる
寝不足は熱中症のリスクを高めます。まずは生活リズムを通常モードへ戻しましょう。
⑤ いつもと違う体調を見逃さない
頭痛、めまい、吐き気、強いだるさ、足がつるなどは熱中症のサインかもしれません。無理に作業を続けず、早めに周囲へ伝えましょう。
8月後半になっても厳しい暑さは続きます。
休暇明けは、体も仕事モードへの切り替え途中です。
「休んだから大丈夫」ではなく、休暇明けだからこそ、最初の数日は無理をしない。
水分・食事・睡眠を整えながら、残暑を安全に乗り切りましょう。
お盆休みも明けました。今年のお盆休み、最初は日田温泉に宿泊、屋形船と温泉を楽しみ、帰ってからはお墓のお掃除とお墓参り、初盆の来客対応、お寺さんに来てもらってお経を上げてもらいと、仏様と向き合う日々になりました。心洗われる時間を過ごし、リフレッシュして今日から仕事再開、よろしくお願いいたします。
弊社のお盆休暇のお知らせです。
8月8日(土)から16日(日)まで休業させていただきますので、よろしくお願いいたします。なお私、服部は12日のみ事業所に出社予定です。プライベートでは今年は初盆でもあり、多少忙しいお盆になりそうです。
こんにちは、保健師の宮本です。
毎日暑い日が続きますね。
熱中症予防のためにも、こまめな水分補給はとても大切です。一方で、この時期に気をつけたいのが飲みかけのペットボトルです。ペットボトルに直接口をつけて飲むと、口の中の細菌が飲み物の中に入ります。すぐに問題になることはほとんどありませんが、そのまま常温で置いておくと、細菌が増えてしまうことがあります。見た目やにおいに変化がなくても、細菌が増えていることがあります。
特に、スポーツドリンクやジュースなど糖分を含む飲み物は細菌が増えやすいため、暑い時期は注意が必要です。車内やロッカーなど高温になる場所に置いておくのも避けましょう。
安心して水分補給をするために、開封したら、なるべく早めに飲み切る、飲み残した場合は、できるだけ冷蔵庫で保管する、持ち歩くときは、小さめのサイズを選ぶのもおすすめで。長時間持ち歩く場合は、水筒を活用するのも良い方法です
暑い夏を元気に過ごすためには、「何を飲むか」だけでなく、「どのように飲むか」も大切です。毎日のちょっとした心がけが、食中毒の予防につながります。
どうぞ安全に、そしてこまめな水分補給で暑い夏を乗り切りましょう。