飲みかけのペットボトル
- 2026年08月04日
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こんにちは、保健師の宮本です。
毎日暑い日が続きますね。
熱中症予防のためにも、こまめな水分補給はとても大切です。一方で、この時期に気をつけたいのが飲みかけのペットボトルです。ペットボトルに直接口をつけて飲むと、口の中の細菌が飲み物の中に入ります。すぐに問題になることはほとんどありませんが、そのまま常温で置いておくと、細菌が増えてしまうことがあります。見た目やにおいに変化がなくても、細菌が増えていることがあります。
特に、スポーツドリンクやジュースなど糖分を含む飲み物は細菌が増えやすいため、暑い時期は注意が必要です。車内やロッカーなど高温になる場所に置いておくのも避けましょう。
安心して水分補給をするために、開封したら、なるべく早めに飲み切る、飲み残した場合は、できるだけ冷蔵庫で保管する、持ち歩くときは、小さめのサイズを選ぶのもおすすめで。長時間持ち歩く場合は、水筒を活用するのも良い方法です
暑い夏を元気に過ごすためには、「何を飲むか」だけでなく、「どのように飲むか」も大切です。毎日のちょっとした心がけが、食中毒の予防につながります。
どうぞ安全に、そしてこまめな水分補給で暑い夏を乗り切りましょう。






