法人決算が終わりました
- 2026年05月25日
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先週末、顧問の川本税理士事務所から2025年度の決算報告を受け、その後事務所と懇親会を行いました。今年もしっかり法人税を支払うことになりますが、納税は社会貢献、社会に役立てて欲しいです。もちろんこれからも明朗会計でいきたいと思います。決算が終わってほっとするのも束の間、今週は日本産業衛生学会出席のため大阪出張です。
先週末、顧問の川本税理士事務所から2025年度の決算報告を受け、その後事務所と懇親会を行いました。今年もしっかり法人税を支払うことになりますが、納税は社会貢献、社会に役立てて欲しいです。もちろんこれからも明朗会計でいきたいと思います。決算が終わってほっとするのも束の間、今週は日本産業衛生学会出席のため大阪出張です。
こんにちは、保健師の宮本です。
最近、「去年より暑くないですか?」が毎年更新されています。
もはや日本の夏は、気合いではなく準備が必要な季節です。すでに暑い日が続いています。まだ湿気が少ないので今のうちに体の準備が必要です。
そこで大事なのが
「暑熱順化(しょねつじゅんか)」
簡単に言うと、体を暑さに慣らしておくことです。
暑熱順化ができていないと、少し動いただけで汗が出ない、体温がうまく下がらない、だるい、頭痛、めまい、熱中症リスク上昇などかみられます。
特に、エアコン生活 → 急に炎天下作業、連休明け → いきなり猛暑日は要注意です。人間の体は、急な「真夏モード」への切り替えが苦手です。
ポイントは“軽く汗をかく習慣”
おすすめは、通勤で少し歩く、入浴はシャワーだけで済ませない、軽い運動を20〜30分、エレベーターより階段、水分補給を忘れないなどで、数日〜2週間ほどで、体は少しずつ暑さに対応していきます。
汗は「体の冷却装置」です。汗をかける体は、熱を逃がせる体。逆に、普段まったく汗をかかない生活だと、本番の暑さで“冷却機能”が追いつかないことがあります。つまり今は、夏本番前の「試運転期間」です。
「暑さに強い人」は、根性がある人ではなく、
準備している人。今年も、無理しない夏でいきましょう。
若い時の苦労は買ってでもせよと言いますが、確かに年を重ねてみるとよく理解できることわざです。仕事の面でも若い時に苦労して身に着けた知識や苦労した経験が今になって生きていると思うことは多々あります。ところが年齢を重ねた今も苦労が絶えない場合はどう考えるべきか。自分自身今でもプライベートや仕事ともに苦労は絶えませんが、それを肥やしにしてこれから生きていこうとしても、そのうち寿命が尽きてしまいます。一方で人生は一生修養と考えることができれば、いろいろな試練や苦労は自分の精神を高めていくために乗り越えていくべきものと、前向きにとらえることができます。年取っての苦労はわざわざ買わなくてもよいが、まんざら悪いものでもないというところでしょうか。人生一生修養です。
こんにちは、保健師の宮本です。
「安全靴」、最後にチェックしたのはいつですか?
毎日履いている安全靴。
ヘルメットや手袋は意識していても、意外と見落としがちなのが“足元”です。
でも実は、安全靴は皆さんの足を守る「現場の相棒」。
疲れていても文句を言わず、体を張って守ってくれています。
そんな相棒、こんな状態になっていませんか?
☑ 靴底がすり減ってツルツル
☑ かかとが片減りしている
☑ つま先の先芯部分が変形している
☑ 靴ひもが切れかかっている
☑ 靴の中敷きがへたっている
☑ 油や水で滑りやすくなっている
ひとつでも当てはまったら、要チェックです。
特に靴底のすり減りは、転倒災害の原因になることもあります。
「まだ履ける」より、「安全に履けるか」が大切です。
安全靴は、“履いているだけ”では安全になりません。
点検してこそ、本来の性能が発揮されます。
今日の作業前、30秒だけ足元チェックしてみませんか?安全を足元から守りましょう!