服部産業医事務所の活動

ときめき


事務の武田です。
弊社のクライアント企業様から頂く数々の郵便の中に
武田のハートを鷲掴みにした封筒がありました。
それがこちらです。

若松海上保安部様からの封筒です。
キャッチフレーズが素敵です。

繰り返します。

…言われてみたいです。

 

脳の疲れ


こんにちは。保健師の宮本です。
デスクワークを長時間すると、途中でイライラしたり、集中が続かなくなることはありませんか? これは身体よりも脳が疲れているサインだそうです。
この脳の疲れをそのまま放置してしまうと、注意力が低下し、さらにら慢性疲労の原因になってしまいます。
ひどくならないうちの対応が必要です。

まずは、1時間ごとに休憩すること。長い時間の作業をして、長い休憩を取るよりも、1時間ごとに5分でいいので、こまめに休む方が、効率がいいそうです。
また、この休憩の時に、座りっぱなしではなく、立って動く方がいいそうです。
そして一番大事なのは、睡眠をとることです。仕事中に我慢できないほどの眠気が来るようであれば、睡眠が足りないか、質が悪いと考えられます。
睡眠について、何か思い当たることかあれば、睡眠外来などありますので受診されることもおすすめします。

川本俊弘産業医科大学名誉教授の退職記念祝賀会に出席しました


昨年6月に産業医科大学を退職された産業医大名誉教授で元産業衛生学教授の川本俊弘先生の退職記念祝賀会が26日にリーガロイヤルホテル小倉で開催されましたので、発起人の1人として出席しました。川本先生は私が博士号の学位を取る際にご指導いただいたほか、これまで大変お世話になってきた先生です。現在は中央労働災害防止協会労働衛生調査分析センターの所長に栄転されており、これからますますのご活躍が期待されています。今回は産業医学振興財団の清水理事長、産業医科大学森山理事長、東学長のほか、産業医学、臨床系の多くの教授を含むたくさんの先生方が参加され、とても盛大な会になりました。川本先生、ご夫妻とも直接お話することが出来たほか、東学長、大学の同窓の教授たちとの懇談、数十年ぶりの再会などもあり、大変有意義で楽しいひと時を過ごすことができました。川本教授にはこれからのますますのご活躍を祈念したいと思います。本当にお世話になりました。

空間除菌?


こんにちは、保健師の倉です。
インフルエンザが流行し、色々な予防法が紹介されています。
不安になるお気持ちもわかりますが、
まずは基本的な手洗い、
そして十分な睡眠と規則正しい食事を心がけましょう。

空間除菌を謳った商品については
過去に注意喚起が出ています。

消費者庁

国民生活センター

ウイルスの抑制効果がないという論文もあれば
販売会社は効果ありと反論しているようです。
私は使用していませんので、
もし使用経験のある方がいらっしゃいましたら、
効果の程をお聞かせください。

指サックとオニオオハシ


事務の武田です。
先日、弊社の新年会が開かれました。
おいしい食事を頂きながら楽しい会話に花が咲く中、
倉保健師がおにぎりをほおばる姿がかわいかったです。

さて、先日、大量の書類をめくった後、
指先が真っ黒になっていることに気付きました。
書類のインクが指先に写ってしまったからなのですが、
その私の指を見た服部カウンセラーから
「芋掘りでもしたんですか?」
と聞かれ、時節柄なぜ芋掘りなのかという疑問はさておき、
以後、指サックを使うようにしました。

昨今の事務用品には指サック一つとってみても
シリコーン素材や、リボンがついているものや
パステルカラーのものなど、かわいい商品がたくさんあります。
しかし、私が買ってきた指サックは
オレンジ色に小さなぶつぶつがついた昔ながらのタイプのもので、
ゴム臭とともに、昭和の香りもいたします。
こんな鳥、いるよな(下図参照)と思いつつ仕事をしています。

・・・ちゃんと仕事はしています。

乾燥対策


こんにちは。保健師の宮本です。

実はお正月休みに、滅多にひかない風邪をひきました。
寒い中遊びまわったからではありません。むしろ外にいた方が体調はよいのですが、
一日だけ暖房の効いた室内で過ごした結果、乾燥してしまい風邪に繋がったようです。

暖かくしておくことは必須ですが、湿度を確認することも大切です。
事務所などを巡視の際に、特に冬場は湿度を確認しますが、40%くらいか、それを切ってしまっているところも少なくありません。
インフルエンザなどのウイルスの活性を抑えるためには、湿度は50~60%が必要です。

オフィスでできる湿度対策としては
・加湿器の利用 (最近はデスクに置ける、パーソナル加湿器などもあります)
・濡れたタオルをかけておく
・観葉植物を置く
植物には保温加湿作用があり、空気の乾燥を抑えてくれる効果があります。
・こまめな水分補給
・マスクをして鼻や口の保湿をする
などがあげられます。

乾燥を防いで、快適に過ごせる職場環境を作りましょう。

新しい元号とともに20周年を迎えます


平成11年5月1日に服部労働衛生コンサルタント事務所として独立開業(平成18年に現在の㈱服部産業医事務所に組織改正)して以来、今年でちょうど20年目を迎えます。考えてみれば今年5月1日に新しい元号に変わるのと同じ日に、弊社はちょうど20周年を迎えることになります。これまで平成の時代とともに歩んできましたが、新しく元号が変わるとともに、心新たに次のステップをまた歩み出すことになります。この偶然に何かしら感慨深いものを感じます。

手洗い・歯みがき


こんにちは、保健師の倉です。
インフルエンザなどの感染症予防には
「手洗い」が基本ですが、
最近は「歯みがき」もよく耳にします。
口の雑菌の出す酵素を介して
インフルエンザウイルスが繁殖するとのこと。

毎食後の歯みがきに加えて
朝起きてすぐ、食事やお水を飲む前の歯磨きをお勧めします。

身近な危険 その2


 

Dリング二穴ファイルは噛みつきます。

以上、事務の武田よりインシデントリポートでした。

インフルエンザ


こんにちは。保健師の宮本です。

福岡県内のインフルエンザが注意報の開始基準値を超えました。
これから感染の拡大が起こってくる可能性が出てきます。
昨年は今くらいから感染者が増えてきました。
冬休みなど長めの休暇後に、集団での生活が始まると感染が広まってきます。
小中学校でも学級閉鎖等の報告も出ているようです。

手洗い、うがいなどの予防をしっかりとする必要がありますが、それでも罹ってしまう場合もあります。
もし罹ってしまった場合は、感染を拡大させないように、きちんと休みをとるようにしましょう。
解熱後2日は、まだ感染の力を持っています。事業所によって対応は違うと思いますが、しっかり休みを取るようにしましょう。

病院受診のタイミングですが、インフルエンザは発症から12〜16時間ほどしたら、陽性反応が出るようになります。
6~8時間経過でもという情報もありますが、検査の正確率が60%くらいしかないそうです。
インフルエンザの検査を確実なものにするためには、12時間は家で安静にして過ごすしかないみたいですね。
また、予防接種を受けている場合は熱が38℃までいかないケースもあるようです。
体調がいつもと違う場合には、とりあえず様子を見て、無理をしないようにしましょう。