服部産業医事務所の活動

年末年始の受診

こんにちは、保健師の倉です。
年末年始はお休みとなる かかりつけ医が ほとんどかと存じます。
受診の相談先や年末年始の救急医療体制について、確認しておきましょう。

かかりつけ医への電話が繋がらない時の
一般的な受診相談は下記の通りです。

北九州市テレフォンセンター
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/18300102.html

北九州市 年末年始の救急医療体制に関するお知らせ
https://www.city.kitakyushu.lg.jp/ho-huku/18300100.html

また、風邪症状があり、新型コロナウイルス感染症を疑った場合は
➀まず、かかりつけ医に電話相談
②aかかりつけ医が診療可能であれば、そのまま予約して受診
②b かかりつけ医が診療不可であれば、相談窓口へ電話連絡(もしくは自身で検索)
受診したい病院へ電話予約して受診
という流れになります。

年末年始における新型コロナウイルス感染症の相談窓口について
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/corona-soudan.html
福岡県診療・検査医療機関の公表
https://www.pref.fukuoka.lg.jp/contents/shinryo-kensa-kohyo.html

私が病院で勤務していた頃は
年末年始が近づくと、空きベッドを増やして
受入の準備をしていましたが
今年は新型コロナウイルス感染症の流行で
それもなかなか難しいようです。
先日、安全衛生委員会で
「病院をたらい回しにされる(から健康管理に注意して)」という発言があり
すごく悲しい気分になりました。
決して病院も意地悪で受け入れをお断りしているわけではありません。
安全第一、感染対策をしっかりとって
年末年始を乗り切りましょう。

倉さんとわたし Part3

事務のタケダです。
倉保健師に褒められた、
それだけでHappyなのでした。

そういえば、そもそも
私の体のどこかを褒められるときは
「二の腕が細くなくて良い」とか
「血管が浮き出ていて良い」とか
「腕っぷしが男前」とか

腕限定 なことが多いです・・・

大掃除

こんにちは。保健師の宮本です。

今年は年明けからコロナの話題が尽きることなく、気がつけば12月も終わろうとしています。早いですね。弊社も26日からお休みをいただきます。
年末と言えば大掃除。大掃除の由来は「すすはらい」だそうです。昔は家の中にかまどや囲炉裏があって、家が煤だらけになるために、煤を払うことが掃除をするということで、けじめのひとつだったとのこと。

今年は在宅での時間が多く運動不足になりがちではなかったですか。
例年通り年末に予定されている方で、今年は運動不足になっている分は掃除で取り戻しましょう。掃除は体のいろいろな筋肉を使う立派な運動です。
しかも大掃除となればいつもより時間もかければ運動効果としては充分です。
家もきれいに、身体の煤も落として、清々しい新年をお迎えください。

参考までに消費カロリーをご参照ください。
https://www.tanita.co.jp/content/calorism/table/index.html

年末年始の休業についてお知らせ

年末年始は12月26日から正月明け4日まで休業いたしますので、よろしくお願いいたします。なお始業は産業医が5日から、他スタッフは6日からになります。ちなみに私は休みの間に恒例で歯や大腸の検査を受ける予定にしていまして、体のメンテナンスをする期間になります。

雪道注意

こんにちは、保健師の倉です。
大雪による関越自動車道の立ち往生のニュースは
ご覧になりましたか。
最大時には少なくとも約1000台が巻き込まれたそうです。
雪に慣れていないので想像もつきませんが
同じような状況になったら、
助かる自信がありません。

最近は雪の積もることはないですが
アイスバーンでブレーキが効きづらく
怖い思いをした経験はあります。

万が一に備えて
余裕をもった燃料補給と
対策のお勉強を。
https://jaf.or.jp/common/attention/snow

師走

事務の武田です。
先生(師)が走ると書いて師走。

 

よく転ばないなーと感心しながら見送っています。

企業向け新型コロナウイルス対策情報配信 【36】

企業向け新型コロナウイルス対策情報配信 2020年12月14日付
【36】 社内研修、採用イベント時の感染対策

経営者・総務人事担当者のみなさま、社内研修、採用イベント等を行う際、感染対策は十分検討されているでしょうか?

1.課題の背景:
新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、多人数が集まる社内研修、採用イベントは延期・中止されていましたが、最近は感染対策を講じながら実施されつつあります。しかし、感染対策が不十分だと、クラスター発生や多方面への感染拡大リスクがあります。感染対策について下記の項目を確認しましょう。

2.企業でできる対策:
〇 3密を回避できるよう開催方法を計画する。
〇 体調不良の参加者がいないことを確実にする。
〇 会話を最小限に、マスク着用、手洗い励行を参加者に実施させる。
〇 会場の換気・保湿と消毒を行う。

1)3密(密集、密接、密閉)を回避できるよう開催方法を計画する。
□ 現地に集合する人数を最小限に厳選する。
□ 参加者に県境を越える移動が発生する場合は、Web開催とする、県ごとの開催とするなど、参加者の移動が短くなるよう計画する。
□ できるだけWeb開催を検討する。集合研修とする場合は、参加者の席間隔を最低1mとり、近接した距離での会話や発声を伴う内容を避ける。
  □ 換気・保湿が十分に行える会場を確保する。

2)体調不良の参加者がいないことを確実にする。
□ 参加中および参加日以前14日以内には、感染流行地域への移動、3密を伴うような感染リスクの高い行動を取らないよう徹底させる。□ 以下の場合は、速やかに担当者へ連絡させ、参加を見合わせる(Web参加に切り替えられるとなおよい)。
①発熱・咳・咽頭痛・味覚障害などの症状がある場合
②濃厚接触者として外出自粛要請を受けている場合。
③同居家族や身近な知人に感染が疑われる方がいる場合
□ 開催中に体調がよくない場合(例:発熱・咳・咽頭痛・味覚障害などの症状がある場合)は、速やかに担当者へ連絡させ、参加を見合わせる(Web参加に切り替えられるとなおよい)。

3)参加中の会話を最小限に、マスク着用、手洗い励行を受講生に実施させる。
□ フェイスシールドやマウスシールドでは飛沫発生抑制は限定的であることから、マスク着用を原則とし(口元を見せる必要がある場合はWeb実施を検討する※)、会話は最小限とする。※Web実施も困難な場合にフェイスシールド等を考慮する。
  □ 場所を移動した際、休憩時間、特に食事前に手洗いを励行させる。消毒液の設置ができる場合は、こまめな手指消毒を励行させる。   
  □ 開催期間中の食事はできるだけ個別とすることがのぞましい。飲酒を伴う食事は自粛させ、一緒に食事をする場合は、座の配置は斜め向かいに、箸やコップの使い回わしを避ける。会話する時はなるべくマスク着用を心がけるよう注意する。

4)会場の換気・保湿と消毒を行う。
  □ 機械換気による常時換気。
  □ 機械換気が設置されていない場合は、室温が下がらない範囲で常時窓開け(窓を少し開け、室温は18℃以上を目安に)
□ 適度な保湿(湿度40%以上を目安に加湿器使用)
□ ペンなど物品の共用は避け、出入口、トイレなどのドアノブを界面活性剤入り洗剤またはアルコールで清拭する。

3.関連情報リンク:
(1)来年2月末までの催物の開催制限、イベント等における感染拡大防止ガイドライン遵守徹底に向けた取組強化等について(内閣官房) https://corona.go.jp/news/pdf/jimurenraku_20201112.pdf
(2)感染リスクが高まる「5つの場面」年末年始特設サイト
https://corona.go.jp/proposal/
(3)マスク等の効果について
https://youtu.be/jgsDZboag9s
(4)室内環境におけるウイルス飛沫感染の予測とその対策(課題代表者;理化学研究所/神戸大学 坪倉 誠)2020年8月24日 記者勉強会 発表資料スライド
https://www.r-ccs.riken.jp/outreach/formedia/200824Tsubokura/
(5)寒冷な場面における新型コロナ感染防止等のポイント
https://corona.go.jp/proposal/pdf/cold_region_20201112.pdf

文責:守田 祐作(産業医科大学 健康開発科学)
※本文章は、産業医有志グループ(今井・櫻木・田原・守田・五十嵐)で作成しました。和田耕治先生(国際医療福祉大学・公衆衛生学教授)のサポートも受けております。

動画を下記で配信しております。
〇第34回動画「職場クラスターを防ごう①」
https://youtu.be/3su_98IGfGI

静かなJR車内

仕事で毎日JRを利用していますが、最近の車内は以前に比べるととても静かです。これまで所かまわず騒いでいた中高校生たちも、今ではコロナ感染予防のためにおしゃべりするのを自重しているようであり、「近頃の若者たちは」と褒めてあげたい気持ちになります。現在コロナ感染は第三波を迎えていますが、それでも諸外国に比べ感染者数を低く抑えられているのは、こうした国民のマナーの良さもその要因の一つではないでしょうか。

年末の交通安全県民運動

こんにちは、保健師の倉です。
今週末から31日まで
年末の交通安全県民運動の期間です。
①飲酒運転撲滅
②子どもと高齢者の交通事故防止
~横断歩道マナーアップ推進~ に
きっちりしっかり取り組みましょう!

夕方の西日もまぶしいですが
ここ数週間は朝の陽射しが
まぶしくてまぶしくて…。
1分1秒が惜しい朝の時間に
駐車に手間取ってしまいます…。

年末の忙しい時期になりますが
時間に余裕をもって
安全第一で運転しましょう。

体動かしていますか

こんにちは。保健師の宮本です。

コロナの影響で外出の自粛や在宅ワークとなるなど、体を動かすことが減っていませんか。立命館大学スポーツ健康科学部の藤田聡教授によると、活動の減少が筋肉を減少させ、さらには健康リスクも高めてしまうとのこと。
「歩数を普段の3割ほどに減らすという研究では、たった2週間で筋肉量が約4%減少した」そうです。
ということは、通勤で歩いていただけでも実は運動になっていたということで、在宅勤務となると通勤がなくなり、歩く量が減り、ひいては筋肉量まで減ってしまうということです。外出自粛でも同じですね。
生活のパターンが変わってきていますが、体を動かす量が減らないように、まずは歩く量を増やしておきましょう。人ごみでなければウォーキングなどは実施して構いません。
寒くなってきたので外に出ること自体が億劫になりますが家の周りをぐるっと歩くことから行ってみましょう。

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