オフィスの乾燥対策
- 2025年12月02日
- 未分類
こんにちは、保健師の宮本です。寒さが厳しくなるこの季節、大切なのが「オフィスの乾燥対策」です。
湿度が低い環境に長くいると、
・のどの痛み
・肌のカサつき
・集中力の低下
・風邪・ウイルス感染のリスク増
につながりやすくなります。
今回は乾燥対策をご紹介します。
★ 机にひとつだけ加湿アイテムを
・コップ1杯の水を置く
・植物(サンスベリアなど)を置く
・卓上の紙加湿アイテムを活用
わずかでも湿度が上がり、のどのイガイガ予防に
★のどを守る“うるおい習慣”
・こまめに水分を口にする
・のど飴を活用→食べ過ぎ注意
・マスクで保湿
特に感染症が増える季節は、マスクが“のどの加湿器”になります。
★朝いち・午後いちに換気
換気をすると、空気が入れ替わるだけでなく湿度が上がることもあります。
★体の中からの水分補給
・動かなくても水分は失われます
・カフェインだけの飲み物は脱水になりやすい
お茶・白湯・麦茶などが◎
乾燥のサインとしては、夕方に目がしょぼしょぼする、のどがイガっとする、肌が粉ふく、静電気が増えるなどかあります。早めに気づいて対策をしましょう。
湿度40〜60%はウイルスが広がりにくいと言われています。部屋に温湿度計はありますか?自分のためにも周囲のためにも、できるところから乾燥対策を始めましょう。






