服部産業医事務所の活動

コーヒー

こんにちは、保健師の宮本です。
最近、休日はカフェ巡りをしています。
日々のいろいろなタイミングで「ホッ」と一息つけるコーヒー。リラックスしたいときや集中したいときに欠かせない方も多いのではないでしょうか。
今回は、そんなコーヒーの効用と、健康的な飲み方のポイントをご紹介します。

コーヒーの主な効用
・眠気覚まし・集中力アップ
コーヒーに含まれるカフェインには、脳を適度に刺激して集中力や注意力を高める働きがあります。午前中や午後の眠くなりやすい時間帯に飲むと、仕事のパフォーマンス向上に役立つことがあります。

・リラックス効果
コーヒーの香りにはリラックス効果があるとされ、ストレス軽減にもつながることがわかっています。デスクで軽く香りを楽しむだけでも気分転換になります。

・抗酸化作用
コーヒーにはポリフェノールが含まれており、細胞の老化を防ぐ抗酸化作用が期待できます。日常的に適量を飲むことで、生活習慣病予防にもつながると言われています。

でも飲みすぎには要注意!

カフェインの過剰摂取は、不眠や胃の不調、動悸の原因になることもあります。以下のポイントに気をつけながら、上手に取り入れてみましょう。

健康的なコーヒーの飲み方ポイント
•1日2〜3杯が目安(カフェイン摂取量は400mg以内を推奨)
•夕方以降は控えめに(睡眠の質に影響する可能性あり)
•ブラックやミルク入りがベター(砂糖やシロップの摂りすぎに注意)
•胃の弱い方は食後に飲むのが◎

最近、炭酸コーヒーというものがあると知りました。ちょっと興味が…

みなさんのおすすめのカフェはありますか?

職場における熱中症対策の強化について(令和7年6月1日施行)

こんにちは、保健師の宮本です。

熱中症の重篤化を防止するため、労働安全衛生規則が改正されます。令和7年6月1日から施行です。
この改正により、以下の措置が事業者に義務付けられます。

1 熱中症を生ずるおそれのある作業(※)を行う際に、
 ①「熱中症の自覚症状がある作業者」
 ②「熱中症のおそれがある作業者を見つけた者」
がその旨を報告するための体制(連絡先や担当者)を事業場ごとにあらかじめ定め、関係作業者に対して周知すること
2 熱中症を生ずるおそれのある作業を行う際に、
 ①作業からの離脱
 ②身体の冷却
 ③必要に応じて医師の診察又は処置を受けさせること
 ④事業場における緊急連絡網、緊急搬送先の連絡先及び所在地等
など、熱中症の症状の悪化を防止するために必要な措置に関する内容や実施手順を事業場ごとにあらかじめ定め、関係作業者に対して周知すること

※ WBGT(湿球黒球温度)28度又は気温31度以上の作業場において行われる作業で、継続して1時間以上又は1日当たり4時間を超えて行われることが見込まれるもの

職場での手順作成や、連絡体制について今一度ご確認をお願いします。また熱中症を発症させない対策づくりをしましょう。

パンフレット https://www.mhlw.go.jp/content/001476821.pdf

 

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