いつまでこんなにビールが美味しく飲めるのか
- 2025年08月25日
- 健康管理
今年は残暑と言われる時期になってもビールはつまみなしで1杯や2杯いっきに飲めてしまいます。近年は毎年そんな状況でしたが、今年は格別で、いつまでこんなにビールが美味しく飲めるのかと思ってしまいます。そうしたなかでも、適量は守りたいと思います。10月に自分の健診が控えていますので。
今年は残暑と言われる時期になってもビールはつまみなしで1杯や2杯いっきに飲めてしまいます。近年は毎年そんな状況でしたが、今年は格別で、いつまでこんなにビールが美味しく飲めるのかと思ってしまいます。そうしたなかでも、適量は守りたいと思います。10月に自分の健診が控えていますので。
こんにちは、保健師の宮本です。
「休日にしっかり休んだのに、夜眠れない」「月曜からまた疲れている」…そんなことはありませんか?
実は、休みの日の過ごし方が、翌週の体調に大きく影響しています。
一日ゴロゴロは要注意です。
一日中ゴロゴロしていると、太陽の光を浴びずに体内時計が乱れ、夜の寝つきが悪くなります。軽い散歩やストレッチなどで体を動かすと、回復が早まります。
また寝酒は眠りを浅くしてしまいます。
お酒はリラックス効果がある一方で、体の中は休めていません。アルコール分解のために肝臓が働き続け、自律神経も副交感神経に切り替わりにくくなります。さらに利尿作用で夜中に目が覚め、睡眠が分断されやすくなります。
さらに疲れると甘いものが欲しくなりますよね。これは自然な反応です。しかし食後は血糖値の変動やホルモンの影響で交感神経が優位になり、体が興奮モードに。結果的に休まりにくくなります。
ポイントは「体内リズムを守り、質のよい睡眠につなげること」
休日は「朝は決まった時間に起きる」「軽く体を動かす」「お酒や甘い物はほどほどに」。
ちょっとした工夫で、休養の効果がぐんと高まります。
まだまだ暑い日が続きます。上手に休養しながら乗り換えましょう。
すでに残暑といわれる時期になりましたが、今年はまだ盛夏と変わらない気候が続いています。いつまで暑いのだろうかと思ってしまいますが、今日からお盆明け業務を再開しました。今年のお盆は初盆で、慌ただしく過ごすことになりましたが、それでも心穏やかに供養のできた1週間になりました。ということで今日から業務を再開しましたので、よろしくお願いいたします。
こんにちは。保健師の宮本です。お盆前後に夏季休暇を取得される方もいらっしゃると思います。休み中は仕事時に比べて冷房の効いた室内で過ごす時間が多く、体が暑さに慣れる「暑熱順化」が失われやすくなります。
そうなると休み明けの作業は、体が暑さに順応していない状態から始まるため、熱中症リスクが高まります。
⭐︎休み中にできる暑熱順化キープのコツ⭐︎
・1日1回は軽く汗をかく
散歩や軽い運動を15〜30分、朝や夕方の涼しい時間帯に。
・冷房の効きすぎに注意
・入浴はシャワーより湯船
お湯に浸かると血流が良くなり、汗をかきやすい体に。
・こまめな水分・塩分補給
のどが渇く前に少しずつ飲む。
・屋外作業や外出をあえて短時間入れる
暑さに触れる機会をゼロにしない。
休み中も“少しだけ汗をかく習慣”を続けることで、休み明けの熱中症リスクを減らせます。
せっかくのお休みなので、日頃の疲れを癒しつつ、休み明けから安全に仕事ができるようご注意ください。
また休み明けは体調確認のパトロールなどにいつもより慎重な対応をお願いします。