夏季休暇明けは熱中症に要注意!
- 2025年08月05日
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こんにちは。保健師の宮本です。お盆前後に夏季休暇を取得される方もいらっしゃると思います。休み中は仕事時に比べて冷房の効いた室内で過ごす時間が多く、体が暑さに慣れる「暑熱順化」が失われやすくなります。
そうなると休み明けの作業は、体が暑さに順応していない状態から始まるため、熱中症リスクが高まります。
⭐︎休み中にできる暑熱順化キープのコツ⭐︎
・1日1回は軽く汗をかく
散歩や軽い運動を15〜30分、朝や夕方の涼しい時間帯に。
・冷房の効きすぎに注意
・入浴はシャワーより湯船
お湯に浸かると血流が良くなり、汗をかきやすい体に。
・こまめな水分・塩分補給
のどが渇く前に少しずつ飲む。
・屋外作業や外出をあえて短時間入れる
暑さに触れる機会をゼロにしない。
休み中も“少しだけ汗をかく習慣”を続けることで、休み明けの熱中症リスクを減らせます。
せっかくのお休みなので、日頃の疲れを癒しつつ、休み明けから安全に仕事ができるようご注意ください。
また休み明けは体調確認のパトロールなどにいつもより慎重な対応をお願いします。






