服部産業医事務所の活動

夏季休暇明けは熱中症に要注意!

こんにちは。保健師の宮本です。お盆前後に夏季休暇を取得される方もいらっしゃると思います。休み中は仕事時に比べて冷房の効いた室内で過ごす時間が多く、体が暑さに慣れる「暑熱順化」が失われやすくなります。
そうなると休み明けの作業は、体が暑さに順応していない状態から始まるため、熱中症リスクが高まります。

⭐︎休み中にできる暑熱順化キープのコツ⭐︎

・1日1回は軽く汗をかく
 散歩や軽い運動を15〜30分、朝や夕方の涼しい時間帯に。

・冷房の効きすぎに注意

・入浴はシャワーより湯船
 お湯に浸かると血流が良くなり、汗をかきやすい体に。

・こまめな水分・塩分補給
 のどが渇く前に少しずつ飲む。

・屋外作業や外出をあえて短時間入れる
 暑さに触れる機会をゼロにしない。

休み中も“少しだけ汗をかく習慣”を続けることで、休み明けの熱中症リスクを減らせます。
せっかくのお休みなので、日頃の疲れを癒しつつ、休み明けから安全に仕事ができるようご注意ください。

また休み明けは体調確認のパトロールなどにいつもより慎重な対応をお願いします。

 

産業医に関するご契約・ご相談は、メールまたはお電話にてお気軽に新規契約をご検討の方下さい。服部産業医SOSコールTEL:093-742-2204 受付時間 9:00~18:00 ≫新規契約をご検討の方フォームはこちら メールは、日・祝日を除き、24時間以内にご返信致します。
お問い合わせフォーム
TEL:093-742-2204 受付時間:9:00~18:00
電話をかける