休日のゴロゴロ習慣、かえって疲れを残していませんか?
- 2025年08月19日
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こんにちは、保健師の宮本です。
「休日にしっかり休んだのに、夜眠れない」「月曜からまた疲れている」…そんなことはありませんか?
実は、休みの日の過ごし方が、翌週の体調に大きく影響しています。
一日ゴロゴロは要注意です。
一日中ゴロゴロしていると、太陽の光を浴びずに体内時計が乱れ、夜の寝つきが悪くなります。軽い散歩やストレッチなどで体を動かすと、回復が早まります。
また寝酒は眠りを浅くしてしまいます。
お酒はリラックス効果がある一方で、体の中は休めていません。アルコール分解のために肝臓が働き続け、自律神経も副交感神経に切り替わりにくくなります。さらに利尿作用で夜中に目が覚め、睡眠が分断されやすくなります。
さらに疲れると甘いものが欲しくなりますよね。これは自然な反応です。しかし食後は血糖値の変動やホルモンの影響で交感神経が優位になり、体が興奮モードに。結果的に休まりにくくなります。
ポイントは「体内リズムを守り、質のよい睡眠につなげること」
休日は「朝は決まった時間に起きる」「軽く体を動かす」「お酒や甘い物はほどほどに」。
ちょっとした工夫で、休養の効果がぐんと高まります。
まだまだ暑い日が続きます。上手に休養しながら乗り換えましょう。






