散っていく桜を見て思うこと
- 2026年04月13日
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つい1週間前満開であった桜も先日の強風により散ってしまい、残りわずか咲いているだけになりました。今年は2回ほど花見に行きましたが、毎年散る桜を見てはこの花の命のはかなさを感じます。一方で桜の花はいずれははかなく散ると分かっているからこそ、より美しく見えるのであって、いつまでも咲き続けるのであれば、あまり魅力を感じないのではないかとも思ってしまいます。こうして考えると桜の花は日本人の感性に合った花なのだと思います。人の命も限りあるからこそ、生きている価値があるのであって、過去や未来にとらわれず、今を大事に生きていくことが求められるのだと思います。明日も平穏無事に生きているかどうか分からないという思いを持って毎日を生きていくということですね。






