救急の日
- 2024年09月10日
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こんにちは、保健師の宮本です。先日9月9日は『救急の日』でした。この日は、救急医療や救急業務の重要性を広く知ってもらうことを目的として制定されました。
事業所での救急についての点検は行われていますか?
「救急点検」は、企業や組織が従業員や来訪者の安全を確保するために、救急に関する設備や体制の点検です。
⭐︎AED(自動体外式除細動器)の点検
設置場所の確認、AEDが使いやすい場所に設置されているか、またその場所が全従業員に周知されていますか。
バッテリー・パッドのチェックAEDのバッテリー残量やパッドの有効期限を確認し、必要であれば交換します。
⭐︎避難経路の確認
案内標識の確認 避難経路の表示が明確であり、緊急時に誰でも迅速に避難できるようになっているかを点検します。
避難経路に障害物がないか、非常出口が適切に機能するかを確認します。
⭐︎従業員が心肺蘇生法(CPR)やAEDの使用方法を知っているかを確認し、定期的に訓練をしましょう。
また救急時の連絡体制の確認も大切です。緊急時の連絡体制が確立されているか、従業員全員がその手順を理解しているかを確認します。
事業所おいて、定期的な救急点検と従業員の安全教育は、職場の安全性を維持し、万が一の際に迅速に対応するために非常に重要です。
救急の事態が起こらないことが一番ですが、その時になるとあわててしまいできることもできなくなります。
日頃からの意識づけをお願いします。






