雨の日の転倒
- 2026年02月24日
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こんにちは、保健師の宮本です。
雨の日にコンビニの入り口で滑って転倒した方がいました。
雨の日は「転倒災害」が増える傾向があります。通勤時や構内移動中など、ちょっとした油断が大きなケガにつながることもあります。
雨の日に転倒が増える理由として、床や地面が濡れて滑りやすい、視界が悪く、足元への注意が低下、傘や荷物でバランスが取りにくいなどがあります。
玄関や出入口の濡れた床、階段やスロープ、駐車場や通路のマンホール、グレーチング、白線部分など注意です。
できる対策としては、まずは滑りにくい靴を選ぶこと、靴底がすり減っていないかも要チェックです。
転倒は打撲や骨折だけでなく、長期休業につながるケースもあります。「自分は大丈夫」と思わず、環境に応じた行動を心がけましょう。
雨の日こそ、「ゆっくり・慎重に」が安全への近道です。






